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マスキングテープ

最近部屋の模様替えをしています。
暑い中、汗だくになりながら家具を動かしたり、物を追加したり、片付けてみたりしています。
なにか素敵なものを部屋に追加するのだという名目で、インテリアショップや雑貨屋を覗くのもとても楽しいこのごろです。

そういうわけで、このあいだ雑貨屋で目についたのがマスキングテープ。
こういう手作り系の、なんだか素敵!なものには昔から弱い。しかしもう経験上そういうものは「普段使わない。結局あえて活用もしない。無駄。」になることが予想されるので、ここ数年は必要でない限り買わないようにしていました。
が、今回は別に使う予定もないけど買ってしまいました!実はマスキングテープは前から見るたびにちょっと欲しかった。

やっぱり無駄になる(使わない)かもしれないけど、自分の気に入ったものが日々視界の中にあったら少しだけ気分が良くなるんじゃないかと。
そうしたら無駄じゃないんじゃないかという理由をつけて買ってしまいました。

マスキングテープ買ってみて結局使い道は…

今のところ、基本的には机の上に置いていて、ときどき眺めるのが主な使い道…。
というだけではさびしいので、100均で手に入れたスマホ置き場(白)にマスキングテープをペタペタ貼っていって、水玉にしてみました。

マスキングテープを使ってみた1実はもっと素敵になるかと思ったけど…。
安っぽいプラスチックな感じは変わらず…。でも最初よりいいのでよしとします。
色合わせのセンスには自信が無いので、一色で。

次に台の一部にも装飾的に貼ってみました

マスキングテープを使ってみた2うーん…がんばって数種類組み合わせて使ってみたけれど、ただごちゃごちゃしてしまいました。
次はもうちょっと同系色とかでやってみます…。
まあ出来はともかく、こうして貼っていくと単色のマスキングテープも欲しくなってきます。

ほかの人のアイデアを参考に

アイデアとすてきな組み合わせを参考にしてセンスを磨きたいですね。

素敵なマスキングテープの使い方33選!
剥がれてしまうかもしれないけど、キーボードをカラフルにするのはいいな~!やってみたい!

マスキングテープで素敵なアレンジ アイデア集 NAVERまとめ
めがねに貼れるのかという驚き。すてきだけどペタペタしそう。
ノートメモ帳のデコレーションは完全にセンス…。三角すてきです。
コードの仕分けいいですね。かわいいし実用的!

はじまりとおわり

先日、奈良の東大寺周辺と平城京跡、法隆寺に行ってきました。
どこも歴史を感じる場所でよかったんですが、なかでも東大寺南大門の金剛力士像が素晴らしかったので写真を載せてみます。

この2体。建仁3年(1203)に作られた金剛力士像
金剛力士
金剛力士
阿形像(上)と吽形像(下)です。高さがあって迫力あります。(8メートルあるらしい)

こんな感じでこっちを威圧しつつ、見下ろしています。
金剛力士
もし暗くて金網も無い状態で彼らに見下ろされたらめちゃくちゃ怖いでしょう。

ところで金剛力士ってなんぞや?というと
仏教の護法善神(守護神)である天部の一つ。サンスクリットではVajradhara(ヴァジュラダラ)と言い、「金剛杵(こんごうしょ、仏敵を退散させる武器)を持つもの」を意味する。(by Wikipedia)”

…つまり金剛杵ってものを持った守護神なんですね。なるほど。で、説明の続きが、

開口の阿形(あぎょう)像と、口を結んだ吽形(うんぎょう)像の2体を一対として、寺院の表門などに安置することが多い。一般には仁王(におう、二王)の名で親しまれている。
だそうです。たしかに一方は口を開けていて、一方は閉じてます。(狛犬もそういう造形のものが多い(阿形像と吽形像になっている)ようです。おもしろいです。)
そしていわゆる仁王っていうのはこの2体の金剛力士のことだったのか…。

阿、吽”についてですが、悉曇文字(または梵字。仏教などの宗教の礼拝用言語に使われている文字だそうです)において“あ”は口を開いて最初に出す音“うん”は口を閉じて出す最後の音、ということで宇宙の始まりと終わりを表すということです。“あうん”にそんな深い意味があったとは…。

この像のなにがいいって、足です。
金剛力士
威風堂々。
金剛力士
足元でたなびく服の裾のラインとか…。木から掘り出したとは思えないです。すごい力強さ。
正直言って上の方はよく見えませんが、足元は金網の間から覗いてばっちり見れます。めちゃめちゃかっこいいです。

東大寺に行ったのは初めてではなかったんですが、金剛力士像の存在は完全に忘れていました。あんなにすごいのになぜなのか。
大仏も見ごたえあるので、ぶらっと東大寺観光、おすすめです。

最後に東大寺南大門前。シカがいっぱい。
P1020107

フィギュアスケート 華麗なる衣装 その3

先月はろくに更新せずにすっかり年が明けてしまいました。今年はもっと定期的に更新したいです…。よろしくお願いします(__)

そんなわけで、実はまだ描いてました…華麗なる衣装その3はペア、2013スケートアメリカとNHK杯で優勝したタチアナ・ボロソジャル(Tatiana Volosozhar)、マキシム・トランコフ(Maxim Trankov)組(ロシア)の衣装です。…名前がむずかしくていまだ覚えられません。

曲は仮面舞踏会
男性の衣装もかなり格好いいですが、またまた女性のみで…。

タチアナ・ボロソジャル
氷に溶け込んでしまいそうな青味がかった色の衣装です。薄い金髪によく合ってます。
名称は知りませんが、肩の垂れてる部分が優雅で素敵。
首元も凝ってる!首元からドレスまで繊細な雰囲気です。レースがいっぱい使われていて美しい。細かい。

背中はこんな感じ。

タチアナ・ボロソジャル マキシム・トランコフ
動いてるスカートの形がよくわからなかったんですがもうちょっとフレアスカートぽくなっている気がします…。背中も同じようにレースが使われてます。きれいです。

この二人の選手、スタイルがよくて並んだ時のバランスがいいなあと思います。そして男性が女性を放り投げる高さがすごい。このあいだのグランプリファイナルでは2位だったので地上波で演技が見られずものすごく残念でしたが、たぶんオリンピックに出ると思うので(たぶん…)楽しみです!ロシア、ほんとプレッシャーがすごそうだけどがんばってほしい!

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